ガッツポーズをする女性看護師

副作用に注意

指をさす女性医師

妊娠は新しい生を授かるとてもいいことですが、望まない妊娠であればだれも幸せになりません。そのため、パートナーと性行為をする際はきちんと避妊をする必要がありますが、そうはならないケースも残念ながらあります。人口の多い東京ではそのようなケースが多く、東京には妊娠してしまうかもしれない女性が相談することのできる婦人科が多く存在しています。そういった病院ではアフターピルを処方してもらえるため、いざというときのために東京内の婦人科をチェックしておくと安心です。

アフターピルは、性行為後72時間以内に服用すれば高い確率で避妊ができるという優れもの。しかし、すでに性行為が終わったあとに避妊をするというのですから、アフターピルは劇薬です。どうしても、副作用が発生してしまいます。

副作用には、主に強い吐き気があります。近年開発され、日本でも広まってきている新しいタイプのアフターピルはこの副作用がだいぶ緩和されていますが、それでも吐き気をもよおす女性は多くいます。
注意しなければならないのは、この吐き気により嘔吐してしまった場合はすぐさま病院へ再受診しなければならないということ。せっかく飲んだ薬の成分が押し出されてしまうからです。

吐き気を抑えるためには、何か胃袋に入れてから飲むのが効果的です。また、乗り物酔いの酔い止め薬もアフターピルの吐き気を抑える効果があるため、使用する価値はあります。